セブ島に行ってきた。vol.2

セブ島に行ってきた。vol.2

早朝2時半集合でオスロブへ。ジンベエザメ、イワシの群れ、ウミガメ。全部本物だった。夜はサムギョプサル。


No. 006  ·  travel · Cebu vol.2 / 3  ·  2025.9.14–17


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「2時半集合です」と言われたとき、正直なめてた。
でもジンベエザメを目の前にしたら、全部どうでもよくなった。

2:30

集合時間

早朝2時半にホテルロビー集合、そのままバスでオスロブへ。夜なのか朝なのかよくわからないまま出発。目的はジンベエザメと泳ぐこと。

3日目の早朝、2時半にホテルのロビーへ。まだ暗くて、頭が半分寝てる状態でバスに乗り込む。ガイドさんも他の参加者もみんな同じ顔してた。うっすら眠い顔の集団がセブの夜道を出発する光景、なんかおもしろかった。

オスロブまで2〜3時間くらい。バスの中でほぼ爆睡してたら着いてた。そこから船に乗り換えて、いよいよジンベエザメと泳ぐエリアへ。眠気が完全に飛んだのはこのあたり。

でっかかった。

水に入った瞬間、いた。でかい。映像で何度も見てたのに、実物は全然違う。体長5〜6mはあるやつが、ゆっくり泳いでこっちに向かってくる。向いてくるたびにちょっとびびる。びびるけど離れたくない。

人に慣れてるせいか威圧感はまったくなくて、むしろのんびりしてる。エサをもらいに浮上してくる様子を横から眺めてると、愛嬌がある。でかすぎるけど。普通に怖いけど。でも離れたくない。

実物はほんとにでかい。横を通り過ぎるときは毎回びびった。

🦈 ジンベエザメは世界最大の魚類。成体は全長10m以上になることも。オスロブのジンベエザメは観光用に慣らされており、かなり近くで泳ぐことができます。水中カメラ・GoProの持ち込みOK。

イワシの群れもいた。

ジンベエザメのすぐ近くに、イワシの群れもいた。銀色の小さい魚が何万匹かわからない規模で固まって動いてる。光を反射してきらきらしながら一斉に向きを変える。これがまたすごかった。

ジンベエザメに興奮しすぎて忘れそうになってたけど、イワシのほうも相当な見ごたえがあった。あの銀色の塊が波みたいにうねる感じ、映像で見てたものがそのままそこにあった。

この銀色の塊が全部イワシ。スケールがおかしい。

亀、かわいかった。

ジンベエザメのエリアの近くにウミガメも何匹かいた。ジンベエザメと違って小さくて、のっそのっそ泳いでる。顔がかわいい。近づいても逃げない。のんびりしてる。

ジンベエザメも最高だったけど、個人的にはウミガメが一番テンション上がったかもしれない。あの動きになんか癒やされる。もっと一緒に泳ぎたかった。

ウミガメ

ジンベエザメも最高だったけど、ウミガメが個人的MVP。顔がいい。

夜はサムギョプサル。

大満足で帰ってきて、夜はサムギョプサル。フィリピンで韓国料理、という組み合わせだけど、セブは韓国人観光客が多いこともあって韓国料理屋が結構ある。豚が新鮮で肉質がしっかりしてて美味しかった。早朝から動いた体に、肉と炭酸水が沁みた。

サムギョプサル

2時半起きの体に、肉と炭酸水が沁みる。最高の締め。

💬 2時半集合でもジンベエザメは絶対行ってよかった。セブに来たら外せない体験。事前に信頼できるツアー会社に申し込んでおくのがおすすめです。

— Len

旅と写真とコーヒーと。

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