福岡に行ってきた。vol.1
実家が神戸から福岡に変わってた話。初めての帰省、初日は天神・薬院・博多をぐるっと。REC COFFEE、玄海丸の寿司、COFFEE COUNTY、B・B・B POTTERS、櫛田神社、WHITE GLASS COFFEE、夜は NUMBER SHOT で鰻巻きに優勝。
No. 019 · travel · Fukuoka vol.1 / 3 · 2026.2.7–9
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北海道出身、関西在住。
独り暮らししてたら、実家が神戸から福岡に変わってた。
実家が福岡に引っ越したらしい、と聞いて福岡に行ってきました。初めての帰省、初めての福岡。「初めての実家」というのが日本語として完全におかしいんですが、実際そうなんだから仕方ない。母と2泊3日の福岡旅行、というか半分観光、半分帰省、みたいな3日間でした。
期間
2泊3日
2026年2月
メンバー
両親と
「帰省」だけど
初日エリア
天神・薬院
博多・櫛田
Day 1
天神・薬院・博多
カフェ → 寿司 → カフェ → 雑貨屋 → 神社 → カフェ → 居酒屋。カフェ3軒の時点で福岡が「コーヒーの街」なのが伝わるはず。
朝イチは天神の REC COFFEE で母と合流。
母と天神駅で待ち合わせて、まずは REC COFFEE 天神南店 へ。福岡発のスペシャルティコーヒー店で、福岡では知らない人がいないくらい有名らしい。母と向き合って初めての福岡について話しながら飲んだ一杯。
REC COFFEE、福岡発のスペシャルティコーヒー。
お昼は福岡ローカルの回転寿司「玄海丸」。
玄海丸 天神店 へ。福岡・博多・天神に展開している地元の回転寿司チェーンで、九州の魚を中心に扱ってる。北海道出身として「正直地元の寿司には敵わない」と勝手にハードルを上げて行ったんですが、普通に感動するレベルでうまかった。九州の魚、ナメてました。すいません。
玄海丸の寿司。回転寿司でこのクオリティはずるい。
特に玄界灘で揚がる魚の旨みがダイレクトに来る感じで、白身のレベルが高い。マグロも普通にうまいし、お米もちゃんとしてる。地元の人がふらっと食べに来る回転寿司の実力、おそるべし。
薬院に移動して COFFEE COUNTY と B・B・B POTTERS。
午後は薬院エリアへ。福岡のカフェ文化を語るうえで外せない COFFEE COUNTY Fukuoka に行きました。久留米発のスペシャルティコーヒー店で、自家焙煎のライトロースト中心。
COFFEE COUNTY、紫の看板が目印。マシンも紫で可愛い。
La Marzocco のマシンに「CAFEC JAPAN BREWERS CUP 2024」のトロフィーが並んでて、本格派っぷりがすごい。豆を直接買い付けてる店だけあって、味のクリーンさが別格でした。
すぐ近くの B・B・B POTTERS(スリービーポッターズ) へ。1991年創業の雑貨・キッチンウェアの名店で、母おすすめの場所。生活雑貨好きは遺伝かな。
青い庇が目印の外観と、ぎっしり並ぶ食器・雑貨たち。
13,000点以上の生活雑貨が並んでて、見て回るだけで楽しい。「シンプルだけど機能的で長く使えるもの」を選んでる感じが好きで、危うく散財するところだった。マグカップとか普通にここで揃えたい。
櫛田神社で参拝。
夕方は 櫛田神社 へ。博多の総鎮守で、博多祇園山笠でも有名な神社。立派な拝殿で、参拝客が多くて賑やか。歴史を感じる場所だった。
櫛田神社の拝殿。山笠の本拠地、博多の顔。
疲れたのでまた WHITE GLASS COFFEE。
歩き疲れたのでまたコーヒー。今度は WHITE GLASS COFFEE FUKUOKA(櫛田神社近く)へ。緑のロゴと自家焙煎、ラテアートで知られるカフェで、ブルックリンスタイルの落ち着く空間。
WHITE GLASS COFFEE、おしゃれな間接照明とラテアート。
今日3軒目のカフェ。まだ飲めるんだなコーヒー、ということを再確認した。福岡という街は、カフェ巡りだけで一日終われる街だと思う。
夜は天神 NUMBER SHOT。お通しの鰻巻きで優勝。
夕飯は父も合流して天神の NUMBER SHOT へ。九州の鮮魚と創作和食を出す居酒屋で、雰囲気は居酒屋というよりちょっとモダンめのバル寄り。
NUMBER SHOT のネオン看板と、お通しの鰻巻き。これが優勝。
全部おいしかったんですが、特に お通しの鰻巻き がやばかった。鰻の脂と酢飯のバランスが完璧で、これだけでお酒が進む。お通しの時点で当たりを引いた予感がして、その後の料理にも期待が膨らむやつ。実際全部当たりでした。
福岡名物ごまさば。気に入ったぜ…
初日からカフェ3軒・寿司・神社・居酒屋とフル稼働。福岡、密度がやばい街。
この旅のフォトログ
福岡旅行フォトログ
— Len
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