福岡に行ってきた。vol.2

福岡に行ってきた。vol.2

福岡帰省2日目。高宮の d&h vita でミートパイ朝食、糸島でいちご狩り(あまおう)と海辺の海鮮重、夜は塩檸檬もつ鍋。糸島は風が殺人的に強かったけど晴れてよかった。


No. 020  ·  travel · Fukuoka vol.2 / 3  ·  2026.2.7–9


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朝のおしゃれカフェ、あまおうのいちご狩り、海辺の海鮮重、夜のもつ鍋。
福岡らしさを全部詰め込んだ一日。

Day 2

高宮・糸島

朝はミートパイ → いちご狩り → 海鮮重 → カフェ → もつ鍋。糸島の海辺は最高だったけど、風が殺人的に強くて凍えた。

高宮の d&h vita で朝食。ミートパイがやばかった。

朝食は高宮駅近くの d&h vita(ディーアンドエイチヴィータ) へ。2024年に南区向野にオープンした新しめのカフェで、「vita」はイタリア語で「人生・生活」の意味。家のようにくつろげる空間を、というコンセプト。

d&h vita のミートパイとコーヒー d&h vita の店内

名物のチリミートパイと、ミニマルで落ち着いた店内。

頼んだのは チリミートパイ + コーヒー。サクサクの生地と、ジューシーでスパイシーなフィリングのバランスが最高で、朝から幸せだった。店内のインテリアもめちゃくちゃ気に入って、家に欲しいレベルの椅子とテーブル。生活雑貨も売ってる。

ここの雰囲気、本気で住みたい感じだった。お店というより、誰かのおしゃれな家にお邪魔してる感覚。

糸島で あまおうのいちご狩り。

そのまま糸島へドライブ。いちご狩り のシーズン真っ只中で、福岡といえばあまおう、ということで挑戦。

あまおうのいちご いちご狩り中の僕

あまおうのアップと、それを真剣に選別する僕。

旬のあまおうが大粒・濃厚で、食べだしたら止まらない。普通に食べすぎて、最後は「もう入らない」となるまで食べた。さらにお土産でもう一パック買って帰った。あまおうはちゃんと違う、ということを実感した日。スーパーで買うやつとは果実の重さが別物。

いちごのアップ

葉の影からひと粒。赤さが完全にやばい。

海辺の「大門茶屋いろり」で海鮮重ランチ。

お昼は糸島の 大門茶屋いろり。芥屋の大門のすぐ近く、糸島ピクニックビレッジ内にある隠れ家風の食堂。一軒家を改装したような造りで、暖簾に「IRORI」の文字。

大門茶屋いろりの暖簾 大門茶屋いろりの海鮮重

いろりの暖簾と、看板メニューの海鮮重。

名物の 海鮮重 が、本当にすごい。海老2尾、イクラ、白身、お吸い物、もずく酢、漬物付きで 1,450円。玄界灘でその日に揚がる新鮮な魚が使われていて、こんなにモリモリなのにこのお値段。コスパが完全に壊れてる。

糸島の海辺を散策。風が殺人的に強かった。

食後は糸島を少し散策。海辺の鳥居(桜井二見ヶ浦らしい)まで歩いて、おしゃれカフェでコーヒー。

糸島の鳥居と海 糸島のスクールバスカフェ

糸島の海辺の鳥居と、夕方のおしゃれカフェ前のスクールバス。

前日が雨だったので天気が不安だったんですが、ちゃんと晴れてくれて感謝。ただし風が殺人的に強くて、死ぬほど寒かった。冬の海辺、舐めてはいけない。糸島って晴れの日にもう一回来たい街。

夜は塩檸檬もつ鍋。さっぱりなのに濃厚。

糸島から戻って、夜は 塩檸檬もつ鍋。レモンスライスがどっさり乗ったもつ鍋で、見た目のインパクトがすごい。「塩」「檸檬」「もつ鍋」って単語が並んでる時点でもう勝ち。

塩檸檬もつ鍋

レモンが大量に乗った塩檸檬もつ鍋。さっぱり×濃厚。

スープがレモンの酸味と塩のシンプルさで、もつの旨みと脂をきれいに引き出してる。さっぱりなのに食べると濃厚、という不思議な体験。普通の醤油もつ鍋とは別ジャンルというか、これはこれで最高。「ばーい!」って言いたくなる味。福岡に来てよかったと2日目にして確信した。

🍋 塩檸檬もつ鍋、もつ鍋激戦区の福岡でも新しい流派として推せる味。醤油・味噌系に慣れた人ほどハマるはず。

— Len

旅と写真とコーヒーと。

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